織田信長戦国画像

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2012年 12月 17日

女々しい戦国時代にも

どんな内容なのでしょうか。
変な内容かもしれない。

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都内で復帰作となる主演舞台『碧空の狂詩曲~お市の方外伝~』の初日公演直前に報道陣のインタビューに応じた。酒井は「日々、お芝居が成長している感じ、生きてる実感があって素敵な時間」と充実の笑みを浮かべ、「マンモスうれぴー」と現在の心境をのりピー語で語った。
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調べてみた

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政略結婚により浅井長政と結婚したと考えられている織田信長の妹・お市であるが、この物語では、これをお市自身の選択によるものとして描き始める。信長はお市を家臣のうちの誰かと結ばせることにより末永く手元に置いておきたかったのである。信長の家臣・秀吉も密かにお市に心を寄せる一人であった。ところが、兄の期待に反してお市は浅井長政との結婚を選ぶのである。

信長は天下統一に向け破竹の勢いで勢力を拡げ、お市は長政の子を産み、自らの乳で育てることを選ぶ。長政と信長は硬い絆で結ばれ、互いに尊び敬い合う関係は決して揺らぐ事のないものに思われた。ところが、周辺諸国の関係の劇的な変化により、信長と長政の対決は避けられないものとなってしまう。兄と夫の狭間で引き裂かれたお市は、重大な選択を迫られる。その結果、信長の家臣、柴田勝家により三人の娘たちとともに信長の元へ救い出される事となる。勝家はかつて信長に刃を向けたものの、信長に許され、その後は信長に終生の忠信を誓った男であった。

9年後、兄、信長の庇護のもと、俯き暮すお市の元へ、信長の本能寺での死が伝えられる。信長の家臣のうち、実力ナンバーワンとなっていた羽柴秀吉がお市の身元を引き受けようとするが、それに異を唱えたのが、柴田勝家であった。ここで再びお市は母として、女として、信長の妹として、自ら更なる選択を下すのである。

穏やかに見えた越前での勝家との暮らしも、わずか1年足らずで終わりの時が訪れる。勝家との決別を迫られたお市が下す、最期の選択は・・・。
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内容はあっているけど、秀吉ではなく、勝家なんですね。
確かにこれなら、おんなお市としての立場が強化されそうです。
しかし、内容的には女々しくなるのでは。
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by nobunagaou | 2012-12-17 07:14 | 12月


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